著名人が「バカとは」を熱弁 赤塚不二夫生誕80年を記念「バカ田大学」が東大で開講 シェー!

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「赤塚不二夫生誕80年製作実行委員会」は、2015年12月1日から翌年3月31日までの4か月間にわたり、08年に亡くなった漫画家の赤塚不二夫さんの生誕80年を記念して、次世代メディアコンテンツクリエーター養成講座として「バカ田大学」を期間限定で開講する。

受講のためのチケットを11月14日に発売する。

これでいいのだ!

「バカ田大学」では、「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見しようと、さまざまな分野の第一線で活躍する著名人が「東大の教壇」で熱弁をふるい、それぞれの表現方法で「バカとは」について解き明かす。

講師陣の一部として、アートディレクターの浅葉克己さん、CGアーティストで東大教授の河口洋一郎さん、漫画家、みうらじゅんさんら10人が公表されている。

受講者全員には文庫サイズのオリジナルノートがついてくる。

授業料は1コマ5500円(税込)。会場は東京大学山上会館予定している。

チケットは、チケットぴあのほか、セブン-イレブン、サークルK・サンクスで購入できる。