レーティング:ミラン 0-0 アタランタ《セリエA》

写真拡大

▽ミランは7日、セリエA第12節でアタランタを本拠地サン・シーロに迎え、0-0で終了した。ミランの本田は73分から出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽ミラン採点

GK

99 ドンナルンマ 6.5

デビュー以降、レスポンスと機敏さに問題があるような印象を受けていたが、今日の試合で見事に払拭

DF

2 デ・シリオ 5.0

球際に激しく当たっていたが、イエローカードを受けていたこともあってか前半で交代

(→カラブリア 5.0)

対人に弱く荒いプレーが目立った。あわやPK献上というシーンも

5 メクセス 5.5

アレハンドロ・ゴメスの対応に追われた

13 ロマニョーリ 5.5

やや背後を取られるシーンがあったが、耐える

31 アントネッリ 5.5

攻め上がることなくマキシ・モラレスに対応

MF

27 クツカ 5.5

ハードワークを続けていたが、効果的なプレーは少なかった

(→ルイス・アドリアーノ 5.5)

劣勢を変えるには至らず。1度CKから決定的なヘディングシュートを放つ

18 モントリーボ 5.5

中盤をコントロールしきれず

16 ポーリ 6.0

劣勢の中、一定のキープ力を見せた。最後に決定機も演出

FW

11 チェルチ 5.0

ニアングにボールが集まって自身のサイドからの仕掛けが少なかった。最後のチャンスは決めたかった

70 バッカ 5.0

21分のシュート以外見せ場なし。サポートがなく何もできない状況だった

78 ニアング 6.0

とりわけ前半はスピードに乗ったドリブルで攻撃の起点に

(→本田圭佑 5.0)

左サイドでのプレーで違いを生みだせず

監督

ミハイロビッチ 5.5

ドンナルンマ起用の価値を証明

▽アタランタ採点

GK

57 スポルティエッロ 6.0

38分のニアングの枠内シュートをしっかりセーブ

DF

77 ライモンディ 5.0

ニアングの突破力に苦戦

3 トロイ 5.5

スピード不足もバッカに何とか対応

29 パレッタ 6.0

古巣相手のプレー。正確なフィードで攻撃の起点に

93 ドラメ -

負傷で20分に交代

(→ベッリーニ 5.5

無難に試合に入った

MF

88 グラッシ 6.0

攻撃面でアクセントを付けた

(→カルモナ 5.5)

守備を締めた

15 デ・ルーン 6.0

守備面での強さを見せ、中盤を締めた

21 チガリーニ 5.5

攻守に及第点の出来。63分の決定機はドンナルンマのセーブを褒めるべき

FW

11 マキシ・モラレス 6.0

同胞のアレハンドロ・ゴメスと両サイドからの仕掛けでアクセントを付ける

51 ピニージャ 6.0

最前線で身体を張って起点に

(→デニス -)

10 アレハンドロ・ゴメス 6.5

キレのあるドリブルを駆使し、左サイドで起点に

監督

レヤ 6.0

内容では圧倒もドンナルンマに阻まれた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ドンナルンマ(ミラン)

▽劣勢の中、ピンチを度々救った16歳を選出。とりわけチガリーニの至近距離からのヘディングシュートを止めたセーブは見事だった。

ミラン 0-0 アタランタ