ここまで圧倒的な飛距離を見せているタイのアリア・ジュタヌガーン(撮影:福田文平)

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<TOTOジャパンクラシック 2日目◇7日◇近鉄賢島カンツリークラブ(6,506ヤード・パー72)>
 三重県にある近鉄賢島カンツリークラブを舞台に開催されている『TOTOジャパンクラシック』。日米のトップが集まる今大会では『ドライビング・ディスタンス賞』として大会期間中15番ホールの平均飛距離第1位の選手が表彰される。
日米決戦の模様はフォトギャラリーで
 中でも注目はタイのアリア・ジュタヌガーン。2013年に米国女子ツアーのルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)の妹で現在19歳。そんな彼女は初日の同ホール(405ヤード・パー4)で293ヤードを記録。今日も280ヤードをたたき出し同組のイ・ボミ(韓国)を30ヤード近く置き去りにした。
 もちろんコースマネージメント上、スプーンやクリークなどを握る選手もいるが、海外ツアーで活躍する選手のビッグドライブを感じられるのもまた日米共催の醍醐味。注目してみてはいかがだろうか。
■1日目15番ホール飛距離トップ5
1位:アリア・ジュタヌガーン(293y)
2位:穴井詩(282y)
3位;ダニエル・カン(269y)
4位T:ライアン・オトゥール(268y)
4位T:アリーナ・シャープ(268y)
■2日目15番ホール飛距離トップ5
1位:アリア・ジュタヌガーン(280y)
2位:穴井詩(276y)
3位;レクシー・トンプソン(271y)
4位T:成田美寿々(266y)
4位T:テレサ・ルー(266y)

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