東口に代わって追加招集された六反。ハリル体制では常連のひとりだ。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会は7日夜、ロシア・ワールドカップのアジア2次予選に挑む日本代表メンバーの変更を発表した。G大阪のGK東口が同日の広島戦で右足を負傷したためで、代わりに仙台のGK六反が追加招集された。
 
 六反は追加招集を受けて、「追加招集という形ですが、前回に続き、予選を戦えることを光栄に思います。今回は東口選手の怪我による追加招集となったわけですが、東口選手の分まで戦い、勝利という結果を日本に持ち帰れるよう頑張ります」とコメントを残した。
 
 日本代表は今後、12日にシンガポール戦、17日にカンボジア戦を、いずれもアウェーで戦う。両国ともFIFAランクで日本(50位)より下の相手(シンガポール=152位、カンボジア=183位)で、連勝が期待される。