右膝負傷の東口が日本代表不参加に…六反を追加招集

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 日本サッカー協会は7日、W杯アジア2次予選・シンガポール戦(12日、シンガポール)、同カンボジア戦(17日、プノンペン)に臨む日本代表メンバーでGK東口順昭(G大阪)がケガのため不参加となり、代わってGK六反勇治(仙台)を追加招集すると発表した。

 東口はこの日行われた広島戦に先発したが、後半10分にFKを決められた場面でシュートを防ぎにいった際、右膝を負傷。そのまま担架で運び出され、試合後は病院に直行していた。

 六反はクラブを通じて「追加招集という形ですが、前回に続き、予選を戦えることを光栄に思います。今回は東口選手のケガによる追加招集となったわけですが、東口選手の分まで戦い、勝利という結果を日本に持ち帰れるよう頑張ります」とコメントしている。

 日本代表チームはこの日夜に千葉県内に集合。明日8日、シンガポールに向けて出発する。


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