2週間前は逆転優勝、今週も!?(撮影:ALBA)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 3日目◇7日◇総武カントリークラブ 総武コース(7,123ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の3日目。今季初優勝を狙う谷原秀人が4つスコアを伸ばしトータル10アンダーで単独首位に浮上、2年ぶりの優勝に王手をかけた。
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 2打差の2位タイには藤本佳則と市原弘大、初日から首位を走っていた崔虎星(韓国)もスコアを1つ伸ばすに留まり2位タイとなっている。トータル7アンダー単独5位には松村道央、トータル6アンダー単独6位には冨山聡、トータル5アンダー単独7位には片山晋呉がつけている。
 ホストプロの宮里優作は、昨季の賞金王・小田孔明、藤田寛之らと並びトータル4アンダー8位タイ。地元・千葉で優勝を狙う池田勇太はスコアを2つ落としトータル2アンダー16位タイに後退した。
 以下に主要選手のコメントを掲載する。
●崔虎星(トータル8アンダー2位タイ)
「昨日よりもグリーンが速かった。それに風も吹いたので難しかったですね。明日は精神力の戦いになると思います。自分との戦いですね。精神力のある選手が勝つと思うので、明日は頑張りたいです」
●松村道央(トータル7アンダー5位タイ)
「今日は風が強かったので2アンダーならまずまずかと。ショット、パットの調子もまずまずです。このコースは比較的得意なほうです。フェードを打つ人間が上位に来てますしね。明日は逆転を狙います。ナイスプレーをしないと届かないですね」
●藤田寛之(トータル4アンダー8位タイ)
「出入りの激しいゴルフになってしまいました。パットが良くなくて、それが入ってくれれば、もう少しマシな感じになったと思うのですが。今の状態では(優勝など)そんなに見てないので。1つでも上の順位で上がりたいですね」
●宮里優作(トータル4アンダー8位タイ)
「ティショットがダメでしたね。ほとんどラフ。ピンを狙うというよりかは、どこに外してパーをとろうかという。パッティングは要所要所決まってよかったです。あとはショットが良くなることを祈るしかないです。あとは練習場で調整するしかない。盛り上がり溜めにはボクが上にいかないと。最終組が出る前に差をつめたいですね」

<ゴルフ情報ALBA.Net>