「ジュラシック」が3部作化へ、続編2作のための脚本制作がスタート。

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ジュラシック・ワールド」が3部作化することになったようだ。

スティーヴン・スピルバーグ監督と、第1弾作品では脚本と監督を担当したコリン・トレボロウは、現在すでに今年初めに映画史上最高額の興行収入をたたき出した作品の1つとなった「ジュラシック・ワールド」の続編2作のために脚本作りに乗り出しているという。

ユニバーサル・ピクチャーズのドナ・ラングリー会長はザ・ハリウッド・レポーターに対し、「スピルバーグ監督とトレボロウ監督がこのような計画を持っていたとは知らなかったが、とても嬉しいサプライズだ」としたうえで、「コリン・トレボロウは概要を練るのに忙しそうよ。スティーヴン(スピルバーグ)と一緒に働いているの。実のところ新たな2作品を作る計画を持っているみたいよ」とコメントしている。

2018年6月22日に公開予定の第2弾作品にはオーウェン・グレイディー役のクリス・プラット、クレア役のブライス・ダラス・ハワードが再び出演することが決まっているが、第3弾に関しては今のところ公開予定日が決まっておらず、2020年以前の公開はないだろうと言われている。

「ジュラシック・ワールド」の前身である「ジュラシック・パーク」シリーズも3部作で成り立っており、1993年作のオリジナル作品公開後、1997年に「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」、2001年に「ジュラシック・パークIII」が製作されていた。