画像はイメージ

写真拡大

秋が深まり、気温が下がるにつれてますます恋しくなる焼きいもだが、昨今は、焼きいもにつきものだった"落ち葉焚き"をしなく(できなく)なり、石焼いもの屋台も珍しくなっている。作るには意外と手間がかかるので、スーパーでの買い物ついでに購入するのが一般的になっているようだ。そのためか、自宅で手軽に"レンジ加熱10分程度で焼きいもができる"という「魔法の焼きいも鍋」が、この数年、秋冬になると話題になる。調理器具などを取り扱うイシガキ産業が販売する製品だが、"レンジ加熱10分"の焼きいものお味は?。使用者のレビューを見てみよう。

「ホクホク感の違いがよくわかりました」

「簡単に熱々の焼き芋ができました♪」
「ほくほくして美味しかったです」

耐熱陶器の中に芋と付属のセラミックボールを入れ、レンジの加熱で火を通すという仕様。

容器がさつま芋の形状をしていることから「見た目がすごくかわいいです!」という評価が多く、味についても「満足」の感想を伝える意見が主だ。

「今までのアルミホイルの時と比べ、ホクホク感の違いがよくわかりました」
「新ジャガで試してみたところ、ホクホクで非常に美味!」

など、ホクホクの食感がうれしいとのことで、アイデア次第では活躍の幅は広がるかも。

"よりおいしく..."のためのアドバイスも

中には「いまいち美味しくできません...」とお困りの声も。

「発熱セラミックボールがもう少し多いと良いと思う」との意見も多く、

「細めのさつまいもを使うのがコツですね」
「芋の種類によっては加熱時間の見極めが必要です」
「その家の電子レンジにあわせてのコツが要ります」

など、コツを掴むまでには少し時間が必要な様子。

「レンジのレシピでやるより電気代の節約にもなる!」
「経済的で楽チンです」

との声もあるので、気ままに焼き芋づくりに挑戦してみてはいかがだろう。

サイズは小・大が展開しており、価格はオープン。