離れた人や多人数の声も聞きやすく長時間・高音質録音

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ソニーは、ICレコーダー「ICD-UX560F」シリーズ、容量8GBモデル「ICD-UX565F」、4GBモデル「ICD-UX560F」2機種を2015年11月7日に発売。

8GBモデルはリニアPCMで10時間45分の長時間・高音質録音

いずれも、講演会やセミナーなど離れた話者の声に狙いを定めて録音できる「フォーカス録音」、多人数の会議などで声の重なりを減らし、1人1人の発言を聞き取りやすくする「ワイドステレオ録音」を新搭載。スライド式USB端子を搭載し、直接パソコンと接続できる。

薄さ約10.5ミリ、重さ約52グラムの軽量コンパクト設計ながら、リニアPCM(44.1kHz/16bit)で最長10時間45分、MP3(128kbps)で119時間の長時間・高音質録音が可能(「ICD-UX565F」の場合)。約3分の充電で約1時間駆動する「急速充電」に対応する。

「ICD-UX565F」は、受話器をあてる側の耳に装着し、携帯電話や固定電話の会話を録音できるアクセサリー「電話録音用マイクロホン」が付属。クリップを使用すればピンマイクとしても利用できる。

直販サイト「ソニーストア」での価格(税別)は、「ICD-UX565F」(カラーはシルバー、ブラック)が1万4880円、「ICD-UX560F」(同シルバー、ブラック、ゴールド、ピンク)が1万1880円。