学生の窓口編集部

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6日に放送された「キャスト」(ABC朝日放送)「芸能エンタメニュース」に、芸能レポーターの井上公造が出演。今もなお続いている「ましゃロス」の影響が続いていることを語った。

福山雅治吹石一恵が電撃結婚したのが9月28日。「ましゃロス」という言葉が生まれるほど、世の中の女性たちはショックのあまり、会社を休んだり、物事が手に着かなかったりと生活に支障をきたすなどの現象が起こった。

そんな中で、ネット上では吹石一恵に対する嫌がらせが起こっているという。

1982年生まれの吹石。
しかし「実は1979年生まれで年齢を詐称している」とのネット上で噂が出回り、井上のTwitterにも「ちゃんと調べた方がいい」と書き込みがあったそうだ。

井上は、「父親は近鉄バファローズの元選手で、どこで生まれたかはわかっているし、(吹石は)小さい頃から活動しているので、年齢詐称のしようがない」と怒りをあらわにした。

さらに、吹石の水着画像を加工したり、ヌード画像に加工したり、悪質な嫌がらせが続いているとのこと。

これら行為は、場合によっては名誉毀損にもなり、民事上、刑事上の責任を問われかねないそうだ。

また、井上あてに「福山さんの本命は私でした。ずっと付き合っていました、捨てられた」との怪文書が、連絡先まで書いて届いたとも明かした。

「好きだからといって、福山さんや吹石さんに嫌がらせをするのはお門違い。本当に悲しい。エールを送ってほしい」と述べていた。