ノーバーディ・5ボギーとスコアをのばせず苦しんだ岩田寛(撮影:上山敬太)

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<WGC-HSBCチャンピオンズ 2日目◇6日◇シャーシャンインターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>
 上海にあるシャーシャンインターナショナルGCを舞台に開催されている「WGC-HSBCチャンピオンズ」。日本勢は2日目を終えて、最上位の松山英樹が53位タイ、岩田寛が69位、小平智が73位タイと大苦戦。岩田と小平は2日目はともにノーバーディラウンドと、首位がトータル14アンダーと伸ばし合いとなっている大会で蚊帳の外に押し出されている。
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 初日2アンダーとするも「ティショット、セカンドと悪くてチャンスにつかない。距離感も方向も良くないし、パターのタッチも良くない」と“嘆き節”が口をついていた岩田は、INスタートとなった前半15番からの3連続ボギーを喫して後退。後半も2つ落とし、トータル3オーバーまで転落してしまった。
 2オーバー発進の小平も岩田同様のINコースからの競技。スタートホール10番はパーで切り抜けるも続く11番で落とすと、14番パー5でのボギーを皮切りに3連続ボギー。トータル6オーバーとなると後半は落とさないものの1つもバーディを奪えずホールアウトとなった。
 また国内ツアー賞金ランク首位を独走し、今季ツアー5勝を挙げているキム・キョンテ(韓国)もトータル1オーバーと精彩を欠く状況。国内ツアー代表選手の残り2日間での巻き返しを期待したい。
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