U-16日本女子代表は5日、中国・武漢で開催されているAFC U-16女子選手権の初戦のU-16ウズベキスタン女子代表戦に臨み、4-0で勝利した。

 前半をスコアレスで折り返した同代表だが、後半9分にMF長野風花(浦和LY)のゴールで先制。同15分にはFW植木理子(メニーナ)が流し込み加点。同33分にはFW宮澤ひなた(星槎国際高湘南)、同36分にはDF宝田沙織(C大阪堺L)が加点し、大勝した。

 JFAによると、楠瀬直木監督は「緊張からか自分たちのリズムでプレーすることがなかなか出来ませんでした」と前半の苦戦を分析。「次のチャイニーズ・タイペイ戦では、今日の反省を生かし、自分たちが目指しているサッカーにチャレンジしていきたいと思います」と次戦以降の修正を誓った。

 第2戦となるチャイニーズ・タイペイ戦は7日に行われる。