初日20位Tにやや不満のボミ、もう少し伸ばしたかった(撮影:福田文平)

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<TOTOジャパンクラシック 初日◇6日◇近鉄賢島カンツリークラブ(6,506ヤード・パー72)>
 2億円に向け好発進か。日米共催「TOTOジャパンクラシック」初日。賞金女王戴冠のかかるイ・ボミ(韓国)は3アンダー20位タイにつけた。
賞金レース独走するイ・ボミ!今季のボミを写真館で振り返る!
 世界ランク3位のステイシー・ルイス(米国)、同9位のキム・ヒョージュ(韓国)と最終組でティオフしたボミ。4番で50センチにつけて最初のバーディを奪うと、その後もバーディを3つ奪取。17番で唯一のボギーを叩くが、18番はきっちりパーで締めて、賞金ランク2位のライバル、テレサ・ルー(台湾)に1打リードして初日を終えた。
 それでも「正直もうちょっと上に行きたかったな」というのが正直なところ。「今日は良い天気でグリーンも止まる」とパットの勝負と予想は当たったが、肝心のグリーン上で苦戦。「パターが入らなかったから仕方ないですね」と苦笑いを浮かべるしかなかった。
 ただ、先週休んだこともあって状態は納得のいくレベルにある。「ドライバーが良かった。調子も悪くないので、1日7アンダーとかの爆発がどこかであれば。それを狙っていきます」と気合いも十分。「ここはいつも成績が良いので良いイメージを持って臨みたいですね」と明日からの逆襲を誓った。
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