リモコン、本体、センサーで構成される「キャビネットの見張り番 ST-200」。正規の開扉操作の際には、警報が鳴り出す前にリモコンで解除を行う(画像はプレスリリースより)

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 エストは9日より、開扉監視システム「キャビネットの見張り番 ST-200を発売開始する。

 本体、センサー、リモコンで構成されており、リモコンによる操作と、不正な開扉時の警報と不在時の開扉歴表示する防犯システム。キャビネットの開扉を簡単に監視・管理することができるため、マイナンバーの保管などに適している。

 動作時は、キャビネットが開くとセンサーが反応し、無線で本体へ通知。約30秒の予告音の後、本体から100デシベルの大音量警報が鳴り、周囲に注意を促す。正規の開扉の場合は、予告音の間にリモコンで解除することで警報は鳴らない。

 また、不在時に開扉が行われた場合には、LEDの表示により開扉さたかどうかが表示される。基本はACアダプターによる給電となるが、仮にコンセントを抜かれた場合も本体内蔵の充電池がバックアップ電源として機能するので心配はない。価格は25,000円。

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