フレームやフロストガラス素材で上質感を演出

写真拡大

NTTドコモは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z5 Compact(エクスペリア・ゼットファイブ・コンパクト) SO-02H」を2015年11月中旬に発売する。

より色鮮やかになった4.6型液晶、約2300万画素の高速AFメインカメラ搭載

幅約65ミリの手のひらに収まるコンパクトボディに「Xperia Z5」と同等の性能を凝縮。フロストガラスやフレームなどの素材や色彩で新たな上質感を表現したという。

液晶テレビ「ブラビア」で培ったノウハウにより高色域を実現した「トリルミナスディスプレイ for mobile」を進化させ、より色合いが鮮やかになった約4.6型液晶ディスプレイ(1280×720ドット)搭載。サイドの電源ボタンに指紋センサーを新搭載し、画面ロックの解除が簡単だ。IPX5/8相当の防水、IP6X相当の防塵性能を備える。

メインカメラに約2300万画素イメージセンサー「Exmor RS for mobile」を搭載。位相差とコントラスト方式「ハイブリッドAF(オートフォーカス)」を採用し、同社によれば世界最速だという0.03秒の高速AFを実現。画像処理エンジン「BIONZ for mobile」により、解像感を保ちつつ約5倍のズームを可能にした。

OSは「Android 5.1」。オクタ(8)コアプロセッサー「MSM8994」、メモリーが2GB、ストレージが32GB。microSDXCメモリーカード(最大200GB)対応。

カラーはホワイト、グラファイトブラック、イエロー、コーラルの4色。