クロップ、公式戦初ゴールのアイブについて「素晴らしい若手で、大きな才能」

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▽リバプールのユルゲン・クロップ監督が、5日のルビン・カザン戦で公式戦初ゴールを奪ったイングランド人FWジョードン・アイブを称えている。イギリス『スカイ・スポーツ』が指揮官のコメントを伝えた。

▽リバプールは5日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節、アウェイのルビン・カザン戦に臨んだ。アイブはゴールレスで迎えた52分、ドリブルでバイタルエリアに侵攻し右足でシュートを放つと、ボールは左ポストに当たってゴールネットを揺らした。このゴールが決勝点となり、リバプールは今季のELで初勝利を挙げた。

▽試合後、クロップ監督は「素晴らしい若手で、大きな才能」を持ったアイブを手放しで称えた。

「彼には本当に素晴らしい基本的な部分が備わっている。今は調子も良いようだ。これからももっと学んでさらに成長して欲しいね。覚悟を持ってプレーしている間は、良い方向に行くだろう」