り?プロ彼女?実は良く分からないネット用語ランキング

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次から次へと新たに生まれるネット用語は、掲示板やSNS上はもとより、リアルな生活で使われることも。でも、あまりにもよく使われている言葉は、人には聞きづらくありませんか?そこで今回は、今さら聞けない、実は意味を理解していないネット用語について調査してみました。

■実はよく意味を分かってないネット用語ランキング
1位:バウムクーヘンエンド
2位:り
3位:ディスる
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《バウムクーヘンエンド》が選ばれました。
仲のよい男女2人の片方が別の相手と結ばれ、もう一方が結婚式でスピーチなどをし、帰宅後に一人さみしく引き出物のバームクーヘンを食べることを言うそうです。特に元となった作品やエピソードはなく、2012年にTwitter上でのやり取りがもとになっています。

2位には《り》がランク・イン。
《り》とは「りょ」の略称で、「了解」という意味となります。主にメールやSNSのやり取りで利用されます。「りょ」もネット用語でよく見かけましたが、現在ではさらに略称化され、一文字になっているようです。

3位は《ディスる》でした。
《ディスる》とは「disrespect(侮辱する)」を「dis」と縮めたもの。「けなす」といった意味合いで使われるネット用語です。

6位に入ったのは《クリぼっち》です。
《クリぼっち》は「クリスマス」+「一人ぼっち」で、「クリスマスを一人で過ごす人」のことをいいます。仕事が忙しく残業をしている人、一人暮らしで家で過ごす人のほか、実家に住んでいて親と過ごす人が含まれることも。実はよく意味を分かってないネット用語ランキング
4位以降のランキング結果にも解説付きで掲載しております。ぜひご覧になってみてください。一見では意味がわかりづらい、よく考えられたものから、単純なものまでネット用語はさまざまです。ノリで生まれて、ハマると広まっていくネット用語。今日も新たな言葉が誕生しているかもしれません。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,036票
調査期間:2015年7月21日〜2015年8月4日