シャープペンシルで書いた文字を消したいとき、ペン軸の上についている消しゴムを使うとうまく消えないことがあります。質の悪い消しゴムだと、余計に汚くなってしまうんですよね...。

そこで試したいのがトンボのシャープペンシル『モノグラフワン』。お馴染みの消しゴムブランド「MONO」が使用されているだけでなく、軸の中に直径6.7mm、全長50mmの消しゴムが内蔵されているんです。その長さは一般のシャープペンシルについている消しゴムの約5倍もあります。

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消しゴムは軸の上部を回転することで繰り出します。一方、芯は軸の中ほどになるボタンをノックすることで繰り出し可能。ペンを持った指の形のままで芯を出せるんですね。


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消しゴムは3タイプの消し味を用意。細くて消しやすい棒状消しゴムなら、1文字や1行単位で消すのに便利ですね。本体カラーもモノカラー、ブルー、ブラックなど6色から選べます。


MONO graph one/モノグラフワン | 株式会社 トンボ鉛筆

(井上マサキ)