表参道の「journal standard luxe」でインドの伝統的な布を愛でるエキシビジョン開催

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秋も深まってきて、街の木々は赤や黄色に色づき、おさんぽが楽しい季節に。休日はアート館賞やショッピング、カフェでおしゃべりなど、お気に入りのスポットをめぐりながらのんびり過ごしたくなる。

そんな気ままな休日のおさんぽコースにぴったりなのが、表参道にある“着ること・暮らすことを楽しむ人”に向けたライフスタイルを提案するセレクトショップ「journal standard luxe(ジャーナルスタンダード ラックス)」。店内には、着心地の良い上質な素材やハンドクラフトを中心としたウェア・シューズ・アクセサリーに加えアンティークのリネンやツール類などが揃っていて、覗いているだけでワクワク。アンティーク什器に囲まれた空間も居心地がよく、つい長居しちゃう。しかも、こちらで2015年11月3日(火)から11月10日(火)までスペシャルエキシビジョン「journal standard luxe Presents Exhibition “Khadi and Co” ANNIVERSARY 10years」が開催されているそう。
こちらは、インドの伝統的な布、カディを使用した織物ブランド「EPICE」のオーナーデザイナーとして有名なべス・ニールセンがデザインするファブリックブランド「Khadi & Co」が今年10周年を迎えたことを記念したイベント。インドの伝統的技術とヨーロッパのデザインが融合したウェアの数々、時間と共に美しさを増すハンドメイドならではの表情豊かなクオリティなど、このイベントの為にベスが作ったスペシャルアイテムと新作を含め、自身が“Winter White“をテーマに作り上げた「Khadi & Co」の世界を存分に楽しめる空間になっている。普段あまり見る機会のないインド特有の繊細な刺繍に思わず見入ってしまう。


「入口から真っ白な空間を演出し、真っ白なオーガンジーで作られた『Khadi & Co』のお洋服がトルソーで20体ほど展示されています。吹き抜けの天井からの太陽の光とオーガンジーの光沢のコントラストをご覧ください。また、展示品の他に、洋服をはじめ、クッションカバー、タオル、ラグなどのライフスタイル雑貨も販売しております。ラックスの為だけに作られた特別ラインも取り揃えていますので、ぜひ『Khadi & Co』のWhiteを体感してみてください」と広報の秋山さん。


また、今回限りのスペシャルアイテムや新作アイテム、展示品、お得なサンプル品などの販売をはじめ、期間中、「Khadi & Co」の商品を購入すると先着でKhadi & Coスペシャルノベルティが貰える嬉しい特典も。

ちょっぴり詩的な気分に浸りたくなる秋にぴったりのエキシビジョン。入場無料なので、表参道をおさんぽがてら、ぜひ足を運んでみては!?