『ジュラシック・ワールド』 Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment

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8月5日に封切られた『ジュラシック・ワールド』が11月4日時点で興収92億134万9300円となり、今年上半期最大のヒット作であった『ベイマックス』(2014年12月20日公開)を抜き去り、2015年のNO.1ヒット作に躍り出たことがわかった。観客動員数は611万5859人となっている。

ロングラン中の『ベイマックス』がついに興収90億円突破!

本作は劇場公開時に最新技術のMX4D/4DXでの上映形態もスタート。販売開始と同時に売り切れる劇場が多発するなど、近年の映画界では稀に見る社会現象を引き起こした話題作。映画をただ鑑賞するだけではなく、その場にいるかのような感覚を味わえる“体感型映画”が新しいものを求める観客のニーズと合った結果となった。

また、既に続編の制作が発表されており、その内容は世界各国のファンの間で様々な憶測が飛び交っている。続編の期待値は高く、鑑賞者アンケートでは70%程度の観客が早くも2018年に公開される予定の続編を劇場で鑑賞する意向を示している。

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