序盤でつまづき出遅れた小平、残り3日間どこまで巻き返せるか?(撮影:上山敬太)

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<WGC-HSBCチャンピオンズ 初日◇5日◇シャーシャンインターナショナルGC(7,266ヤード・パー72)>
 日本人選手たちは中国の地で苦戦を強いられた。上海にあるシャーシャンインターナショナルGCで開幕した「WGC-HSBCチャンピオンズ」の初日。そんな中、日本勢の最高位は岩田寛の42位タイ、次いで松山英樹の54位タイ、小平智の70位タイで、熾烈なバーディ合戦の中、出遅れる形となった。
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 この日、日本勢の先陣を切ったのは小平。1番ティのトップでスタートしたが、序盤でいきなり躓く。2番パー5でティショットのミスを重ね、まさかのトリプルボギーを叩いたのだ。
 しかし、「予選カットもないし、まだ70ホールある」と気持ちを切り替えた小平は、そこから安定したプレーを展開し、前半上がりの9番パー4でこの日最初のバーディを奪うと、終盤の16番、17番で連続バーディを奪取。スタートのつまずきから盛り返し、2オーバー“74”でホールアウトした。
 結果としては出遅れてしまった小平だが、「まだ初日。ショットは良かったし、パターも入ってくれた。いいスコアが出せる手応えがある」と一日を振り返った。週末の戦いに向けて、まず2日目でしっかりスコアを伸ばしておきたい。

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