20型4K液晶ディスプレイを搭載した法人向けタブレットPC「TOUGHPAD (タフパッド)4K」(写真提供:パナソニック)

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 パナソニックは5日、20型4K液晶ディスプレイを搭載した法人向けタブレットPC「TOUGHPAD (タフパッド)4K」の4機種を、11月下旬から順次発売すると発表した。

 4機種のうち「FZ-Y1D」シリーズの2機種は、3D CADに適したハイパフォーマンスモデルで、グラフィックアクセラレーターとしてFirePro M5100、CPUはCore i7-5600U vPro(2.60 GHz)を搭載する。OSは、「FZ-Y1DMBHZVJ」がWindows 10 Pro 64ビット、「FZ-Y1DMBHZKJ」がWindows 7 Professional 64ビット(Windows 10 Pro または、Windows 8.1 Pro ダウングレード権行使)。

 ディスプレイは、A3をほぼ実寸で表示できる、アスペクト比15:10の20型大画面で、4K解像度(3840×2560ピクセル・983万画素、230ppi/約1677万色)の高精細な表示が可能。

 本体には4K映像入力対応のHDMI 2.0入力端子、4K映像出力が可能なMini DisplayPort出力端子、LAN端子などを搭載する。

 本体重量は約2.49kg(「FZ-Y1D」シリーズ)、厚みは12.5mm。動作時・底面方向で76cm、非動作時・26方向で30cmの落下試験を通過する頑丈設計となっている。