シード権を確実にするためにこのチャンスを活かしたい!(撮影:ALBA)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 初日◇5日◇総武カントリークラブ 総武コース(7,123ヤード・パー70)> 
 国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」が千葉県の総武カントリークラブ 総武コースで開幕。初日の競技を終え、7バーディ・ノーボギーの“63”をマークした崔虎星(チェ・ホソン、韓国)が7アンダーで単独首位に立った。
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 「ドライバーも、アイアンも、パターもすべてがパーフェクトでした」と報道陣の質問よりも先に満面の笑顔で話し始めた崔。すべてが上手くかみ合い、終盤の17番では4メートル、18番では3メートルのパーパットが残るピンチを迎えたがどちらも凌ぎノーボギーでラウンド。会心のラウンドにホールアウト後もご機嫌だった。
 総武カントリーは多くの選手が「狭い」と評するコース、ティショットが曲がれば簡単にボギーになるホールも多くティショットの安定性が攻略のカギとなる。崔は今週から「ドライバーのシャフトを46インチから45インチにしました」。この1インチ短くしたドライバーのおかげで「安定性が増しましたね。ティショットにプレッシャーがかからないから、楽にプレーできました」と好スコアをマークできた。
 トレードマークだった長い髪もいつの間にかカットされ「暑かったので、さっぱりしました。リフレッシュできました」。現在賞金ランクは79位、来季の出場権のためにも「頑張らないといけないですね」と気合も入っている。ここは何としても上位でフィニッシュしたいところ。髪もシャフトも短くして気分一新、明日からもツアー2勝目へ向け歩みを進める。

<ゴルフ情報ALBA.Net>