原料の大豆は県内産のものを使用した「三角あぶらあげ」

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牛タンや地粉そばなど宮城ならではのグルメが味わえる、東北道の菅生パーキングエリア(PA)下り線。ここで小腹を満たすのにちょうどいい名物ワンハンドフードが「三角あぶらあげ」(290円)だ。

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この油揚げはPAから程近い村田町で作られたもので、原料の大豆は県内産のものを使用している。オーダーを受けてから揚げるので、出来たてが味わえ、外はカリカリ、中はジューシーな食感。表面にサッと塗られた自家製の煮切り醤油が香り、大豆の素朴な風味が口の中に広がり、クセになる味わいだ。

また、同PAではおみやげ用の油揚げ(1袋5枚入り・833円)を用意。お家に持ち帰れば、かけうどんの上に乗せて“きつねうどん”にしたり、酢飯を詰めて“稲荷寿司”にしたりと、食卓でユーティリティープレーヤーぶりを発揮する。

このワンハンドフードでおいしくパワーチャージして、ドライブを満喫しよう。【東京ウォーカー】