「ワイヤレスセキュリティ」の本体ケースに入ったタブレット。持ち出しだけでなくケースを分解しようとしてもアラームが鳴る(撮影:防犯システム取材班)

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 トマトランドは幕張メッセで開催された「2015 Japan IT Week 秋」にて、飲食店の注文などに使用するタブレット端末の盗難・いたずら対策となる防犯システム「ワイヤレスセキュリティ」の展示を行った。

 同システムは、本体ケース、クレードル、センサー、リモコンの4点で構成。タブレットを本体ケースに入れ、店舗の出入り口にセンサーを設置することでセット完了となる。タブレットが外に持ち出されそうになった時はもちろん、ケースを分解したり、カバン等に入れた時もアラームが鳴る仕組みだ。クレードルで随時充電でき、リモコンはアラームのON・OFFが操作可能。

 同システムを導入することで、手に取ってタブレットを操作できるようになり、利用者の利便性を向上できるのがポイント。各種タブレットに対応可能で、飲食店以外だけでなく催事場や展示会、ホテルの室内などでの使用も想定しているという。

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