軽量・コンパクトで持ち運びも可能な3Dスキャナー

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3Dプリンターおよび3Dスキャナーを扱うXYZプリンティングジャパン(東京都板橋区)は、ハンディ3Dスキャナー「XYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナー」を2015年11月10日に発売する。

スキャンデータは業界標準STL・OBJ形式で保存可能

重さ238グラムで扱い易いU字形状デザインを採用。持ち運びも容易で、様々なものを3Dデータ化できる。インテル「RealSense 3D」テクノロジーを搭載。デプスカメラ、赤外線照射機を利用し、被写体をフルカラーで読み取れる。対応OSはWindows 8.1以降(32/64bit)で、第4世代インテル「Core i5」プロセッサー以上、メモリー4GB以上を搭載したパソコンのUSB 3.0ポートにケーブルを接続するだけで使用できる。

スキャンした3Dデータは業界標準のSTLやOBJ形式で保存でき、付属の専用スキャンソフト「XYZware」のほか、様々なソフトでデータの編集が可能だ。

スキャンサイズは「オブジェクトモード」で5(幅)×5(高さ)×5(奥行)〜60×60×30センチ。「ヘッドモード」で5×5×5〜40×25×40センチ。スキャン精度は1.5ミリ。

市場想定価格は2万2800円(税込)。