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ウイングアーク1stは、ドコモ・インサイトマーケティングと協業し、ドコモ・インサイトマーケティングが提供する「モバイル空間統計 訪日外国人データ」を、第三者データ提供サービス「3rd Party Data Gallery for MotionBoard Cloud」のラインナップとして、2016年1月1日より提供開始すると発表した。

利用料金は月額120万円/10ID(税別)〜。

「モバイル空間統計 訪日外国人データ」は、いつ(最小1時間単位)、どこに(国内全域の任意のエリア。都道府県及び市区町村単位での提供)、どこの国の人が何人いるのかがわかるデータで、年間の訪日外国人数約1,341万人の訪日外国人のうち約250万人のローミング端末の情報をもとに算出・推計したという。

今回ウイングアークより提供する月額版の「モバイル空間統計訪日外国人データ」では、市区町村別に、1カ月における昼間(14時)と夜間(4時)の平均人口を国内全域一括、過去3カ月分の更新データとしてサービス契約期間中提供する。

導入したその日から分析・可視化を実現するテンプレートを利用することで、ユーザーは分析環境を構築する必要がなく、導入した日から日本全国(携帯電話サービスエリア内)における訪日外国人の人口分布を把握することが可能になるという。