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カスペルスキーは11月2日、オンライン上のデータ収集から身を守るためのノウハウを解説している同社のブログ「Kaspersky Daily」において、ブラウザ上のログがオンライン広告に利用されることを防ぐ方法を紹介した。

Webサイトのアクセス状況やネットショッピングの利用状況など、オンライン上の行動はログ情報として記録されることが多い。こうしたログ情報はしばしばオンライン広告に活用される。広告主は、利用者のオンライン活動の情報を基に、よくアクセスするWebページにオンライン広告を表示する。

利用者にとっては、同じオンライン広告が常に表示されて嬉しいとは限らない。むしろ煩雑に感じることもある。そうした場面では、カスペルスキー インターネット セキュリティのWebトラッキング防止機能が有効だという。

Webトラッキング防止機能は、広告主、SNS、Web解析サービスに利用者のオンライン活動を追跡させないようにブロックする機能を提供。この機能を利用するには、設定画面で「検知した要求をブロックする」をオンにするか、ブラウザーの「Kaspersky Protection」ボタンをクリックする。