小峠英二

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3日放送の「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)で、バイきんぐの小峠英二が、ネズミの処分方法を語り、共演者がドン引きしてしまう一幕があった。

この日の番組では「ダレトク!?巨大グルメ」と題した企画で、巨大キノコなど、“とにかく大きすぎる”グルメをVTRで紹介していた。VTR後、小峠は、自身が体験した“大きすぎるもの”にまつわるエピソードとして、巨大ネズミの話題を上げる。

小峠は以前、害虫駆除のアルバイトをしていたそうで、駆除の最中、トラップに巨大ネズミが引っかかっているのを発見したとか。ネズミは、子猫ほどの大きさがあり、作業員たちは「俺こんなでっけえネズミ見たことねえ」「スゲえ!スゲえ!」と大興奮。和気あいあいとした雰囲気の中、全員でネズミと一緒に記念撮影をしたという。

ここまでの和やかなエピソードに、共演者は笑みを浮かべていた。ところが、有吉弘行が「(撮影の後は)どうしたんだよ?」と聞くと、流れは一変。

小峠によれば、撮影後はネズミの首の骨を折り、殺処分したそう。小峠はジェスチャーを交えつつ「ネズミこうあるでしょ、(体を半分に)折るでしょ?」「(最後は)首の骨をバンッと!」と説明してみせた。

陣内智則は「おいやめろ、(話が)急カーブ切ったな!?」と驚愕し、野呂佳代も「(記念撮影までは)楽しかったのに…」と残念そうに漏らした。最後には有吉が、「怖すぎるんだよ」と失笑しながらツッコミを入れていた。

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