ディズニーの名作がぎっしり!『D23EJ2015開催記念 ディズニー ブルーレイ・ベストセレクション』全15作一挙紹介

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2015年11月6〜8日に開催される「D23 Expo Japan 2015」。

【画像22枚】ディズニーの名作アニメーション全15作品フォトギャラリー

この開催を記念した特別なブルーレイBOXが発売されます。

期間限定で発売される豪華BD BOXに収録されるのは、ディズニーを代表する15作品。

今回は、『D23 Expo Japan 2015開催記念 ディズニー ブルーレイ・ベストセレクション』収録作品を一挙にご紹介します。

発売日は“11月18日" ミッキーとお城が現れる特製アウターケース

D23 Expo Japan 2015開催記念の限定セット。

特製アウターケースには、D23 Expo Japan 2015のロゴと魔法使いの弟子ミッキーが描かれています。

そして、背面はVol.1〜3を並べることでお城のシルエットが浮かぶ仕様。

ディズニーを代表する名作が詰まったBOXならではの素敵なデザインです。

そして、このBOXの発売日は2015年11月18日。

2015年12月31日までの期間限定発売です。

D23 Expo Japan 2015期間中には、会場内での先行発売も行われます。

ピノキオ

1940年公開、ディズニー長編アニメーション第2作『ピノキオ』。

ブルー・フェアリーによって命を与えられた人形の男の子ピノキオが、生みの親のゼペットや良心のコオロギ、ジミニー・クリケットに助けられながら、正直で優しい本物の人間になるための冒険物語。

『白雪姫』に続く長編アニメーションの2作目でありながら、新たな技術や表現に挑戦。

プリンセスのおとぎ話でミュージカルというパターンも外し、人形の男の子の冒険物語としました。

常に新しいものを求め続けるディズニーらしい、初期の名作です。

ディズニーを象徴する名曲「星に願いを」を生み出したほか、ピノキオ、ブルー・フェアリー、ジミニー・クリケット、フィガロといったキャラクターを誕生させました。

75年前の作品ながら、いまだにディズニーには欠かすことのできない魅力を持つ作品です。

ダンボ

1941年公開、ディズニー長編アニメーション第4作『ダンボ』。

耳の大きなサーカスの象ダンボがコンプレックスを乗り越えて空飛ぶ象として人気者になるお話。

第2次世界大戦下で生まれたダンボは、ウォルトをはじめディズニーのスタッフが作りたい映画をそのまま形にしたような作品。

言葉を発しない象を主人公に、その表情や耳と鼻の動きだけで感情を表現させています。

酒に酔ったダンボが見るピンク・エレファントの夢のシーンは必見です。

ふしぎの国のアリス

1951年公開、ディズニー長編アニメーション第13作『ふしぎの国のアリス』。

アリスが白うさぎに着いて行った先でチシャ猫やマッドハッターやクイーン・オブ・ハートなど様々なふしぎの世界に出会うお話。

アリスの独特な世界観の評価は今でも非常に高く、人気を保ち続けています。

東京ディズニーランドのファンタジーランド拡張計画では、新たに『ふしぎの国のアリス』のエリアが誕生する予定です。

眠れる森の美女

1959年公開、ディズニー長編アニメーション第16作『眠れる森の美女』。

魔女マレフィセントの呪いと、オーロラ姫とフィリップ王子の愛を描くプリンセスストーリー。

ブルーレイBOXではじめてプリンセスがでてきました。

とはいえ、あまりプリンセス色は強くなく、映画全体が美しい絵画作品のようなアニメーションです。

悪役マレフィセントは、ディズニーの中でも最強の悪役。

『マレフィセント』として近年実写化もされた作品です。

101匹わんちゃん

1961年公開、ディズニー長編アニメーション第17作『101匹わんちゃん』。

さらわれたダルメシアンの子犬たち計101匹がクルエラから逃げ出す冒険物語。

コンピューターもなかった当時に101匹もの犬を描き、さらにそれぞれの子犬に黒いブチを描くという当時驚きの技術。

人間相手に子犬たち、周りの動物たちが一致団結して戦う、観ていて楽しい作品です。

おしゃれキャット

1970年公開、ディズニー長編アニメーション第20作『おしゃれキャット』。

遺産目当てで誘拐された猫たちが野良猫オマリーと出会いパリの家に戻る冒険物語。

日本でも人気のキャラクター「マリー」が登場する作品です。

東京ディズニーランドのハピネス・イズ・ヒアに登場する、マリー、トゥルーズ、ベルリオーズはこの作品の兄弟猫です。

可愛らしいマリーのイメージが強いですが、ジャズ猫が歌うなどなかなかノリノリの作品。

くまのプーさん 完全保存版

1977年公開、ディズニー長編アニメーション第22作『くまのプーさん 完全保存版』。

プーと森の仲間たちがクリストファー・ロビンと一緒にあれこれするお話。

1966年から3つに分けて公開された短編を繋ぎ合わせ、1つの長編にした作品。

ここまでがウォルト・ディズニーが生前に関わったアニメーションたちです。

元々細かく分かれていた原作のストーリーを短編映画に繋ぎ合わせ、さらにそれをオムニバス形式で長編にしたため、一連の物語というより様々な要素が盛りだくさんの内容。

それぞれが短いお話ながら、しっかり曲も入っています。

長編化される際に作られた「最終章」は感動の名シーン、必見です。

リトル・マーメイド

1989年公開、ディズニー長編アニメーション第28作『リトル・マーメイド』。

海底の王国に住む人魚姫アリエルが人間の王子エリックに恋をするプリンセスストーリー。

時代は一気に進み、第二次黄金期と呼ばれる名作揃いの時代へ。

その幕開けとなったのが、ディズニー最高傑作『リトル・マーメイド』です。

アニメーション、音楽、ストーリー、全ての要素が美しい、感動的な芸術作品です。

美女と野獣

1991年公開、ディズニー長編アニメーション第30作『美女と野獣』。

魔女の呪いで野獣に姿を変えられた王子と、村の娘ベルのプリンセスストーリー。

『リトル・マーメイド』に続き、プリンセスストーリー、アラン・メンケンとハワード・アシュマンによる音楽という“ディズニーらしい”物語。

王道中の王道を行く、まさに名作です。

美しい物語と個性的なキャラクターの魅力に酔いしれます。

アラジン

1992年公開、ディズニー長編アニメーション第31作『アラジン』。

ドブネズミと呼ばれるアラジンが魔法の精ジーニーや魔法の絨毯と出会い、王女ジャスミンと結ばれるプリンセスストーリー。

第二次黄金期の凄さは、75年間のディズニーの名作15本の中で、この3作品が4年間のうちに公開されたことをみれば明らか。

プリンセス、ミュージカルでありながら、庶民である男性を主役にしたちょっと変化球の作品です。

ディズニーの歴史が詰まったBOXの中で、凝縮された黄金期の作品たちを並べると、それぞれの特徴が際立つでしょう。

リロ&スティッチ

2002年公開、ディズニー長編アニメーション第42作『リロ&スティッチ』。

ハワイに住む女の子リロと凶悪なエイリアン、スティッチの友情物語。

Vol.3は21世紀の作品たち。『リロ&スティッチ』はその中でも唯一2Dアニメーションです。

ハワイの豊かな自然を舞台に、宇宙から来たエイリアン、エルヴィス・プレスリーの音楽といった、合いそうにもない要素を見事に融合させています。

21世紀のディズニーを代表する超人気キャラクター、スティッチを生み出した作品。

純粋な物語としても、非常に良い感動的な友情物語です。

塔の上のラプンツェル

2011年公開、ディズニー長編アニメーション第50作『塔の上のラプンツェル』。

18年間塔の中で生活してきたラプンツェルが自分の誕生日にあがるランタンを見たいと外に出て、様々な仲間と出会いながら自らの真実を知るプリンセスストーリー。

ディズニー長編アニメーションの記念すべき50作目ははじめて3DCGで描かれたプリンセス。

とにかく明るく、前向きに物事を切り開いていくラプンツェルは日本でも人気の高いプリンセスになりました。

プリンセスに求めている性格をそのまま表すラプンツェルの冒険は、何度も見返したくなる魅力にあふれています。

シュガー・ラッシュ

2012年公開、ディズニー長編アニメーション第52作『シュガー・ラッシュ』。

レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界に迷い込んだ別ゲームの悪役ラルフが少女ヴァネロペと出会い、ゲームの世界の秘密に迫っていくお話。

ゲームの中の世界を舞台に、キャラクターそれぞれの役割と過去、あるべき姿を追う作品。

悪役を主役にし、メインの登場人物がそれぞれ別ゲームのキャラクターという、珍しい構成で作られています。

ドキドキハラハラして、まさかの展開に驚きながらも、観終わると心が温まる、そんな作品です。

アナと雪の女王

2013年公開、ディズニー長編アニメーション第53作『アナと雪の女王』。

妹のアナが雪だるまのオラフやクリストフと一緒に、魔法で氷を出せる自分がコントロールできない王女エルサを救うお話。

ディズニー長編アニメーション史上最大のヒット、歴史を変えた、現代の誰もが知る作品。

おかげで様々な論評が繰り広げられましたが、「Let it Go」はやはり素晴らしいシーン。

その一曲で映画を変え、歴史を変えてしまうほどの力を持つ、完璧なシーンです。

ベイマックス

2014年公開、ディズニー長編アニメーション第54作『ベイマックス』。

兄を亡くした天才少年ヒロとケアロボットのベイマックスが仲間とともにヒーローチームを結成する冒険物語。

「アナ雪」フィーバーの次に公開されたのは、日本からも大きなインスピレーションを経た、マーベルのアメコミ原作『ベイマックス』でした。

ヒーローものでありながら、ヒロとベイマックスの友情がベースに描かれており、飛行シーンの美しさなども実にディズニー的。

常に歴史に名を残してきたディズニーが、新たなステージへと突入する未来が見えてきます。

ディズニー長編アニメーションが歩んだ75年。

その中でも選りすぐりの15作品は、どれも手元に置いておきたい名作揃い。

すべてのディズニーが集まる、特別なイベントに合わせて、その真髄たちを味わってみてはいかがでしょうか。

『D23 Expo Japan 2015開催記念 ディズニー ブルーレイ・ベストセレクション Vol.1』
『D23 Expo Japan 2015開催記念 ディズニー ブルーレイ・ベストセレクション Vol.2』
『D23 Expo Japan 2015開催記念 ディズニー ブルーレイ・ベストセレクション Vol.3』
各18,000円(+税)
2015年11月18日(水)発売
※2015年11月6日(金)〜8日(日):D23 Expo Japan 2015会場内にて先行発売

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