不整脈から復帰したリヒトシュタイナー、フル出場&同点弾に「夢にも思わなかった」

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▽ユベントスに所属するスイス代表DFステファン・リヒトシュタイナーが、不整脈から約1カ月ぶりに復帰できたことを喜んでいる。イタリア『メディアセット』が伝えた。

▽リヒトシュタイナーは、9月23日に行われたフロジノーネ戦に先発出場するも、ハーフタイムに呼吸困難を伴う体調不良を訴えて交代。後日、良性の不整脈と診断され、心臓の手術を受けて約1カ月間にわたって戦列を離れていた。

▽今月1日にチームのトレーニングに復帰したリヒトシュタイナーは、2日後に行われたボルシアMG戦のスタメンに抜擢されてフル出場。前半の終盤に見事なボレーシュートで同点ゴールを奪う活躍を見せた。同選手は試合後、復帰できたことへの喜びを語っている。

「今夜のように復帰できるなんて夢にも思わなかったよ。ピッチに戻り、良いプレーを見せることは僕にとって重要だった。この試合までトレーニングを2日間しかできていなかったからね」

「チームに貢献できてうれしいよ。再び生まれ変わったような感覚だ。勝ちたかったけど、後半に僕たちが1人少なくなったことを考慮すれば、悪くない結果だったと思う」