血圧、血糖値を見直してみよう

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糖尿病の理解を深め、予防と治療を促進するための啓発運動、「第51回全国糖尿病週間 」が、2015年11月9日から15日まで実施される。今年のテーマは「ライフステージにあわせた糖尿病治療」。

期間中は各都道府県の糖尿病協会や関連団体が、全国各地で市民公開講座や講演会などをおこなうほか、栄養や食事相談、無料の血糖値、血圧測定といった予防や治療につながるイベントも開催される。

また、11月14日は国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が制定した「世界糖尿病デー」でもあり、札幌市時計台や東京都庁、大阪城といった各地のランドマークが、イメージカラーの青色に点灯される予定になっている。

2014年の国民健康・栄養調査では、日本には約950万人の「糖尿病が強く疑われる人」が存在し、「糖尿病の可能性を否定できない人」は約1100万人。合計すると総人口の10%を超える糖尿病患者および予備群がいると推定されている。

(Aging Style)