橋本マナミ「男性にOKサインを出すには…」。美女3人が本音で恋バナ
「愛人にしたい女No.1」と称されるグラビアアイドル、橋本マナミ。政治家オタクのタレント、春香クリスティーン。「負け美女」「痛男」などに詳しいエッセイスト、犬山紙子。

 このヒトクセある美女3人が謎の洋館に集まりました。ミッションは、官能シーン満載の人気海外ドラマ『アウトランダー』のDVD&Blu-ray発売(2015年11月4日)にあわせた座談会。女子SPA!も『アウトランダー』を過去に記事にしています(コスプレ、年下男子、BL…女の欲望“全部入り”のドラマ『アウトランダー』 http://joshi-spa.jp/318372)。

 そこでドラマに引っかけて、3人に「男女関係のツボ」について聞いてみました。

◆軽い女に見えない誘い方

女子SPA!:『アウトランダー』は、200年前のスコットランドにタイムスリップした主人公クレアが、年下イケメンのジェイミーとの萌えシーンをこれでもかと展開する物語。序盤では、進展しない2人を見てて身悶えしますが、リアルでも恋人になるきっかけって難しいですよね。どうすればいいでしょう?

橋本: 男性って弱い生き物だと思うんです。「振られたらどうしよう」と思ってなかなか強気になれない。だから女性は、入り込める隙を与えてあげるのがすごく大事です。キレイなのに彼氏ができない女性は……

犬山:「負け美女」だ! おっしゃるとおりで、「オッケーだよ」とわかりやすくサインを出さないと、男性って来ないんですよね。

女子SPA!:わかりやすいって、「今晩ウチにどう?」とか……?

橋本:それは軽い女に思われるからダメです。相手の目を見つめるといいですね。ずーっと見つめる。そうすると「俺のこと、いいと思ってるのか」って伝わります。

春香:わかっていてもできない〜! 恥ずかしいです。でも勉強になります。

◆ヘタでも許せる人、許せない人

女子SPA!:視聴者をジラしにジラしたあと、とうとう結ばれるクレアとジェイミーですが、初めての夜、ジェイミーはめちゃくちゃヘタクソです。その上「よかった?」とか聞いてきて、私は見てて「面倒くせえ!」と叫びました。もし自分の相手がヘタクソだったらどうしますか?

橋本:ジェイミーの場合、童貞だったので許します。でもそうじゃなくてヘタクソだったら、そっと1回で終わりにします。「ないな」と思って引く。

春香:DTなら大丈夫ということですか?

橋本:まだ許せる。成長できる伸びしろがあると思うから。

犬山:私は、あまりプロフェッショナルなほうが引きますね。ジェレミーのぎこちなさには逆に萌えます。で、自分のパートナーなら、間違っていることはちゃんと話し合います。

春香:夜のことについても話し合うんですか?

犬山:なんでも話し合いますよ。1回ウソをつくと、それがどんどん膨らみますから。

◆エラそうな男は調教する

女子SPA!:確かに、つい「よかった」なんて答えちゃって、間違った方向に突き進まれたら困りますもんね。ジェイミーは、結婚したら豹変して妻に対して偉そうになりますよね。もしパートナーが亭主関白になったら?

犬山:絶対我慢できない。

橋本:私も我慢できない。でも調教するかも……。

春香:どうやって調教するんですか?

橋本:あまりきつく言い過ぎると逃げちゃうから、ほめながら指摘する感じでしょうか。私は元々すごくはっきり言う人だったので反省してます。「あなたのここはいいけど、こういうところは直して欲しいな」とフォローするのは大事かなって。

犬山:怒ってるときの女の顔ってブスだしね。

橋本:男性はそれだけでも引いちゃうでしょ。

犬山:私は、付き合う前から「私は、亭主関白よりも対等が好き。そうじゃなきゃ好きになれない」って話してました。もしも結婚してガラッと変わられたら、家出しますね。実家に戻ります。