テリー「不調は監督のせいじゃなく選手たちのせい」

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▽チェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーがチームの不調について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

▽リーグ15位のチェルシーは、最近の公式戦8試合で1勝3分け4敗を喫するなど、極度の不振に陥っている。4日にホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループG第4節、ディナモ・キエフ戦の前日会見に出席したテリーは、多くの批判にさらされているジョゼ・モウリーニョ監督を擁護。不調の最たる原因は、選手たちのパフォーマンスにあると話した。

「不調の原因を1つに特定するのは難しい。様々なことが重なったと思う。僕と選手たちは立ち上がらなければならない。自分たちのパフォーマンスが十分ではなかったことを認めなければならない」

「リーグにおける順位は分かっている。今はCLだね。試合の時は僕たちが責任を負う立場だ。監督じゃない」

▽先日、一部メディアからはモウリーニョ監督と多くの選手の間に確執があることや、「モウリーニョのために勝つよりも負ける方が良い」とある選手が語ったとのエピソードが紹介された。テリーはこの件に関してもコメントしている。

「僕のキャリアにおいて、そんなことを言っていた選手はいなかった。本当に酷い話しだ。ここでそんなことを話さなければならないなんて、笑えるよ」