3日、ソフトバンクの李大浩がメジャーリーグ挑戦を宣言した。資料写真。

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2015年11月3日、韓国・OSENによると、プロ野球ソフトバンクの李大浩(イ・デホ、33)がメジャーリーグ挑戦を宣言した。

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李大浩は3日、ソウルで記者会見し、去就について明らかにした。2012年にオリックスに入団し、14年からソフトバンクでプレーしていたが、日本での4年間の活動を終え、メジャーリーグに挑戦することを決めた。「多くの方々の助けを借りて、ここまで来ることができた。最善を尽くした結果、良い成果を収めることができたと思う。他国で外国人選手として、また誇らしい韓国人として生きるために努力したし、周囲の助けを借りて困難を克服した。日本シリーズで優勝でき、個人的にもMVPを獲得できてうれしかった」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「期待はするが、年齢がね…」
「全盛期は過ぎたと思う。打率3割はちょっと難しいのではないか?」
「打率2割8分以上、ホームラン20本以上は可能だと思う」

「よく決心した。一度大舞台に挑戦してみよう」
「韓国、日本、米国と素晴らしい歴史を作ってくれ」
「結果にかかわらず、この選択を信じている。ぜひメジャーで最後の花道を飾ってほしい。心から応援している」
「日本での活躍のように見事に花咲いてほしい」

「保証された道を捨ててまでの挑戦。頑張ってくれ」
「お金の問題じゃないんだね。夢に向かって頑張れ」
「忍耐力も素晴らしいし、心根も良い。ファンに接する姿勢など、申し分ない選手だ」

「韓国はもちろん日本も含めて最高の1塁手兼打者ではないか」
「メジャー選手に比べても引けは取らないと思う」
「韓国が輩出した最高の野球選手の一人だ」(翻訳・編集/三田)