ホンダE500<撮影 佐藤隆博>

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 ホンダはカラフルなデザインの蓄電機『E500』を展示。この蓄電機は同社が1965年に発売した、最初の小型発電機『E300』のデザインを模している。

 『E500』は消費電力500ワットまでの家電を使用でき、キャンプやアウトドアでの使用が想定されている。スマートフォンやデジタルカメラ、パソコンなど、いろいろなアイテムを充電可能だ。展示されたコンセプトモデルの本体には、交流100ボルト(5アンペア)が2つと、USB(2アンペア)の端子がついていた。

 また、ボディーカラーは赤や黒、緑など単色の他に、木目調やハート柄など、ポップな種類もラインアップされていた。なお『E500』は2017年春ごろ発売を目指して開発中だ。