明治35年創業、秋田県の「雪の茅舎」

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ホテル椿山荘東京では、11月7日(土)と20日(金)に料亭「錦水」で、美酒と日本料理のマリアージュを楽しめる特別イベントを開催する。

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11月7日(土)のは「雪の茅舎 日本酒と会席を楽しむ会」。秋田の名蔵元、齋彌(さいや)酒造店が造る「雪の茅舎」の数々の銘酒と「錦水」が饗宴。山田錦特A米100%使用の「聴雪純米大吟醸」や、ANA国際線ファーストクラスに提供する「純米吟醸」などに加え、入手困難な「純米古酒(2003年)」も用意されている。当日は、斎彌酒造店から営業部長の佐藤氏が、各酒の特徴、酒造りのこだわりなどを語る。

また、11月20日(金)には、「美しきペリエジュエの煌めきと日本料理の饗宴」を開催。「錦水」の前田料理長がこの日1日のために考案した特別メニューと、繊細でエレガントな味わいのペリエジュエのシャンパーニュのマリアージュを堪能できる。新商品の限定シャンパーニュ「ベル・エポック・エディション・オータム」を含む5種類のラインナップに加え、ブランドアンバサダーのマキシム・オトリエ氏を招き、シャンパーニュにまつわる素敵な話も楽しめる趣向だ。

料亭「錦水」のある、ホテル椿山荘東京の庭園は紅葉が見頃を迎える頃。晩秋の一日、時には豪華な食とともに秋を堪能したい。【東京ウォーカー】