『タイム・トゥ・ラン』 ©2015 Georgia Film Fund 25, LLC

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特集上映『未体験ゾーンの映画たち2016』が1月2日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される。

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2012年からヒューマントラストシネマ渋谷が開催している『未体験ゾーンの映画たち』は、様々な理由で日本での劇場公開が見送られている作品を、スクリーンで鑑賞して欲しいという想いからスタート。5回目を迎える今回は、国内外の全50作品が上映される。

ラインナップは、同企画で初めて上映される日本映画になるという内田理央主演の『血まみれスケバンチェーンソー』をはじめ、ロバート・デ・ニーロ主演の『タイム・トゥ・ラン』、ジャン=ジャック・アノー監督による中仏合作映画『神なるオオカミ』、韓国のハン・ジュニ監督のデビュー作で『カンヌ国際映画祭』批評家週間に招待された『コインロッカーの女』、デンマーク発の警察小説を映画化した『特捜部Q』シリーズの続編など。また、上映劇場では過去の上映作品を網羅した公式カタログが販売される。

なお同企画は1月23日から大坂・シネ・リーブル梅田でも開催。ギャガによる動画配信サイト『青山シアター』でも配信される予定だ。