【これは知っとこ!】殻つきエビを一瞬でキレイにむく「エビのマッハ剥き」をマスターしよう! わずか3秒、使うのはスプーンとフォークだけ!!

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彼とのデートで、あるいは女友達と出かけたレストラン。頼んだ料理に「殻つきエビ」が入っていた場合、エビの皮を手でむくのって、ちょっと気恥ずかしくありませんか? 人前で殻つきエビをバリバリむくのに抵抗のある女子は、きっとわたし(記者)だけではないはず。

記者のように悩める女子のみなさんに朗報です。手を使わずに、エビの殻をスルッとむく方法があるんです! スプーンとフォークがあれば3秒でできる「エビのマッハむき」をYouTube動画よりご紹介します。

【スプーンとフォークがあれば、エビの殻むきもエレガント♪】

動画を参考に、4ステップでエビの殻むきを解説してみますよーっ。1〜4のステップは、慣れればわずか3秒という速さです。

1. まずは左手にフォーク、右手でスプーンを持ちます。
2. 皮付きエビの背の部分にフォークを刺して、スプーンの先でエビの頭を取り除きます。
3. フォークを刺したところに向かってスプーンの先をスライドさせ、殻に切れ込みを入れます。
4. エビの足の部分をスプーンの先で切り取ってから、エビの尻尾をスプーンで軽く押さえ、フォークを引きます。

するする〜っとエビのむき身から殻が取れるその姿は、見事! エビの皮はまるでセミの抜け殻のよう……。言葉で説明するとややこしい感じがしますが、実際にやってみると感覚がつかめると思います。

動画で紹介されているエビのむき方は、シンガポールやマレーシアなど、東南アジアで見かけることの多い方法です。東南アジアの屋台でエビ料理を頼んだ場合、9割がた殻つきの状態で出てくるため、スプーンとフォークを使ってすぐにエビを楽しむテクニックが広まっているというわけ。

次回から殻つきエビを食べるときは、スプーンとフォークを用意したいですね。エビの殻むきをマスターして、女子力アップを図りましょう♪

参照元:YouTube
執筆=sweetsholic (c)Pouch

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