ドリカム中村がソニック配信終了に言及、著作権関係の“噂”を否定。

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DREAMS COME TRUEの中村正人(57歳)が11月2日、公式ブログでセガの人気ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に関する“噂”について言及している。

これは10月30日をもって、セガゲームスがWiiとXbox 360向け「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の一部タイトルの配信が終了したことに触れたもの。中村はセガがメガドライブ向けに発売した「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(1991年発売)と「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」(1992年発売)の音楽を担当しているが、今回の配信終了に「中村の著作権関係が絡んでいるのではないか」との見方が一部で出ていたという。

中村は2日付けのブログの中で「巷では、『中村の著作権関係でそうなったんじゃないの?』なんてことが囁かれてる。『いいえ、そうではありません』とお答えします」と噂をきっぱり否定。「俺も知らないんだよね、なんでか」と、配信終了の理由はわからないそうだ。

なお、著作権関係が全く関係ない証拠に、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ1&2サウンドトラック」が現在も変わらず販売されていることを告知。「ちょいと寂しい話しでした。『な〜んでかっ!』」とエントリーを結んだ。