レーティング:ラツィオ 1-3 ミラン《セリエA》

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▽セリエA第11節ラツィオvsミランが1日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-3でミランが快勝した。ミランの本田は81分から右ウイングの位置でプレーしている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽ラツィオ採点

GK

22 マルケッティ 5.0

1失点目の場面ではもう少し大きく弾きたかった。2失点目も飛び出しただけに触らなければならなかった

DF

8 バスタ 5.0

ボナヴェントゥーラの仕掛けに苦戦

33 マウリシオ 5.5

彼自体が大きく崩れることはなかった

18 ジェンティレッティ 5.5

チェルチに手を焼くルリッチのカバーに奔走

19 ルリッチ 5.0

チェルチとの一対一に対応できず

MF

87 カンドレーバ 5.0

アントネッリを突破できなかった

(→キシュナ 6.0)

一矢報いるゴールを挙げた

23 オナジ 5.0

守備への切り替えが遅かった

(→カタルディ 5.0)

攻守に凡庸な出来

21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.0

消えていた。目立ったプレーはなし

(→マトリ 5.0)

シュートを打てず

20 ビリア 5.5

セットプレー時に精度の高いキックを蹴るも中盤をコントロールできず

10 フェリペ・アンデルソン 5.0

デ・シリオを突破しきれず。好調時のキレはなかった

FW

11 クローゼ 5.0

彼の所までボールが来なかった

監督

ピオリ 5.0

ホームに強いところを見せられず。ミランの守備を崩せず完敗だった

▽ミラン採点

GK

99 ドンナルンマ 5.5

1本好守があったが、失点はニアサイドを破られたもの。大柄ゆえか全体的に機敏さを欠いている

DF

2 デ・シリオ 5.5

フェリペ・アンデルソンをうまく抑えていたが、試合終盤は軽いプレーが多々見られた

33 アレックス 5.5

安定していたが、後半序盤に頭部を打ち付けて負傷退場

(→メクセス 6.5)

今季初出場。投入から2分でゴールの離れ業をやってのけた

13 ロマニョーリ 6.0

大きなミスなく集中したプレーを続けた

31 アントネッリ 6.0

カンドレーバにしっかりと対応

MF

27 クツカ 6.0

持ち前のハードワークで攻守に絡んだ

18 モントリーボ 6.0

球際で戦い、攻守に効いていた

91 ベルトラッチ 6.0

移籍後初ゴールを奪ったが、太もも裏を痛めて前半の内に交代

(→ポーリ 5.5)

無難に試合に入った

FW

11 チェルチ 6.5

ルリッチを翻弄。ドリブルに加え、裏へのフリーランも使った

(→本田圭佑 -)

右ウイングでプレー。ゴールを目指す貪欲なプレーが目立った

70 バッカ 6.5

1点目に絡み、ダメ押しの3ゴール目を奪った。カウンターの起点に

28 ボナヴェントゥーラ 7.0

高精度のキックで全得点に絡む。次節出場停止

監督

ミハイロビッチ 6.5

惜しくも今季初の無失点試合にはならなかったが、今季のベストゲームと言える内容の試合を演じた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ボナヴェントゥーラ(ミラン)

▽1点目は彼の正確なサイドチェンジから生まれ、2点目と3点目をアシスト。キック精度の高さを見せ付けた。

ラツィオ 1-3 ミラン

【ラツィオ】

キシュナ(後40)

【ミラン】

ベルトラッチ(前25)

メクセス(後8)

バッカ(後34)