菅 木志雄の展覧会が小山登美夫ギャラリーで開催 - “もの”と“もの”の融合を空間展示で

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菅 木志雄 展「志向する界景」が、小山登美夫ギャラリーで開催される。期間は2015年11月14日(土)から12月26日(土)まで。

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菅 木志雄は、1960年代終わりから70年代にかけて日本で活動した「もの派」と呼ばれる潮流の代表的作家のひとり。ものを単独で存在させるのではなく、“もの”と“場”、“もの”と“もの”の依存し合う連関性や差異、複雑性や複合性を表現し、展示空間におけるものの存在を一層際立たせる作品が特徴だ。 

彼の作品の素材となるのは、木材や石、金属片、ガラス板など。それらを融和させたり、対峙させたりしながら空間に配置することで、作品を構成している。本展覧会の出展作はすべて最新作。大きな壁掛け作品約10点、小さな壁掛け作品約20点、床置き作品約2点が紹介される。

【開催概要】
菅 木志雄 展「志向する界景」
開催期間:2015年11月14日(土)〜12月26日(土)
開催場所:小山登美夫ギャラリー
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-10-11
TEL:03-6434-7225
開館時間:11:00〜19:00
休廊日:日曜日、月曜日、祝日
入場料:無料