テージョを巡ってマージーサイド・ダービー勃発か

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▽ポルトのスペイン代表FWクリスティアン・テージョ(24)を巡って、共にマージーサイドに居を構えるリバプールとエバートンの間で争奪戦が繰り広げられているようだ。イギリス『リバプール・エコー』が報じている。

▽現在、バルセロナからのレンタルという形でポルトでの2シーズン目を過ごしているテージョだが、先日に同選手の代理人であるジョゼップ・マリア・オロビグ氏が「テージョも私もカンプ・ノウに戻りたいと思っていない」と発言するなど、古巣復帰の可能性は限りなく低くなっている。

▽この状況を受けて、ウイングでプレーすることができる選手を探すリバプールが、テージョへの関心を強めているようだ。また、昨夏にテージョの獲得に動いていたといわれるリバプールのライバル、エバートンも再び同選手の獲得に動き始めたようだ。

▽なお、リバプールはウルグアイ代表FWルイス・スアレス、エバートンはスペイン人FWジェラール・デウロフェウの移籍を巡ってバルセロナとの関係を築いている。