次世代安全基準を見据えた新型チャイルドシート登場!

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ナカバヤシグループのリーマン(愛知県愛西市)は、チャイルドシート「レスティロ TRプライムブラウン」を2015年11月上旬に発売する。次世代安全基準「UN R129」を見据えて設計開発した、0歳から4歳頃まで使用できる新型チャイルドシート。

赤ちゃんの頭部を3層の壁で側面衝突から保護する「L-トリプルガードプロテクト」や、成長に合わせてヘッドレストと肩ベルトの高さをワンタッチ調節可能な「L-ハーネスアジャスト」を採用した。

また、首や腰のすわっていない赤ちゃんが自然な姿勢をキープできる独自クッション形状「L-モア・フラット構造」や、従来品よりも分厚い20ミリの低反発ウレタン採用の「L-フワーリクッション」など、赤ちゃんの快適性も考慮されている。

さらに、後向き取付時にスムーズに乗せ降ろし可能な新機能「ベルトキーパー」や、狭い車内でも扱いやすい「軽量・コンパクト設計」など、パパやママの使い勝手の良さにも配慮した。

愛知県の同社工場で生産している安心の「日本品質」だ。

全国のベビーザらス店舗(トイザらス・ベビーザらス併設型店舗含む)、「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」で取り扱う。

価格は2万9999円(税別)。