レーティング:インテル 1-0 ローマ《セリエA》

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▽セリエA第11節インテルvsローマが10月31日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、1-0でインテルが勝利した。インテルの長友は左サイドバックでフル出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽インテル採点

GK

1 ハンダノビッチ 7.0

61分に訪れた立て続けのピンチをことごとく防ぐ

DF

33 ダンブロージオ 5.5

今季初出場。足をつって交代となったが、23分のピンチを身体を張って防ぐ

(→ラノッキア -)

そのまま右サイドバックでプレー

25 ミランダ 6.0

守備を統率。最後まで集中を切らさなかった

24 ムリージョ 6.5

走力を生かして的確なカバーリングを見せ、ジェルビーニョやサラーに対応

55 長友佑都 6.0

ジェルビーニョとサラーの両スピードスターに対応するため守備に徹する。背後を取られても追いつくスピードを見せた

MF

77 ブロゾビッチ 5.5

守備に追われる場面が多かったが、76分のボレーシュートを決めたかった

17 メデル 6.5

意表を突くミドルシュートでゴールを挙げただけでなく、本来の守備面でも貢献。後半序盤に負傷交代

(→コンドグビア 5.0)

残念ながら彼が入って急にドタバタし出した

13 グアリン 5.5

攻守にまずまず絡んだ

FW

44 ペリシッチ 5.5

ディーニュを突破しきれず

10 ヨベティッチ 5.5

イカルディよりはボールを収めていた

(→パラシオ 5.0)

特別目立った働きはなかった

22 リャイッチ 5.5

古巣相手のプレー。右サイドからのドリブルで多少のアクセントを付ける

監督

マンチーニ 6.0

守護神ハンダノビッチに救われた面も大きいが、堅実な守備でローマの攻撃を跳ね返した

▽ローマ採点

GK

25 シュチェスニー 5.5

76分のブロゾビッチのボレーシュートを好守で阻止

DF

13 マイコン 5.5

前節の好調を維持。前半はダイナミックな攻撃参加を見せた

44 マノラス 5.5

ヨベティッチに入るボールをケア

2 リュディガー 5.0

メデルのミドルシュートを許した場面では寄せがやや甘かった

3 ディーニュ 5.5

ペリシッチとの攻防は互角

MF

24 フロレンツィ 5.5

61分に決定的なミドルシュートを放ったが、サイドバックでのプレー時ほどのインパクトはない

(→ファルケ 5.5)

中盤からのパス出しでアクセントを付けにかかった

4 ナインゴラン 5.5

守備のバランスを取ってプレー

15 ピャニッチ 4.5

不用意なファウルで2枚目のイエローカードを受けてしまった

FW

27 ジェルビーニョ 5.5

スペースを埋められてスピードを生かせる局面が少なかった

(→イトゥルベ -)

9 ゼコ 5.5

ヘディングシュートで2度ゴールに迫るも、ハンダノビッチに阻まれた

(→ヴァンクール -)

11 サラー 5.5

長友の背後を狙うも突破しきれず

監督

ガルシア 5.5

押し込んでいる時間が長かったが、一瞬の隙を突かれての敗戦

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ハンダノビッチ(インテル)

▽決勝ゴールを挙げたメデルもMOMに相応しい活躍だったが、最後の砦として踏ん張った守護神のハンダノビッチを選出。

インテル 1-0 ローマ

【インテル】

メデル(前31)