写真提供:マイナビニュース

写真拡大

大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でハロウィーン当日の31日、ゾンビの仮装をした3,000人のゲストがゾンビ軍団と共に踊る「スペシャル・ゾンビ・モブ」が開催された。

オフィシャルサイトで事前募集した3,000人のゾンビ仮装ゲストは「スペシャル・ゾンビ・モブ」の事前練習に参加してから会場のニューヨーク・エリア内グラマシーパークに集合。17時35分になると、ハロウィーンイベント期間中、パークに大量発生するストリート・ゾンビと共に、この日限りの特別な振り付けで「スリラー」に合わせてダンスを披露し、周りの観客2,000人を巻き込んで盛り上がった。

参加したゲストは「ハロウィーン当日にパークに来たのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが仮装の聖地だから!」(大阪府20代男性)、「今日の仮装をしていつもと違う自分になって楽しめました」(大阪府20代女性)、「今日パークに来たのは、ハロウィーンが一番楽しめる場所だから」(愛知県20代女性)などと、ハロウィーンの夜を楽しんだようだ。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、11月8日まで秋イベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を開催中。夜はパーク史上最多9つのホラー・コンテンツが集結する「ハロウィーン・ホラー・ナイト」、昼は初開催の「コスチューム・パーティ #仮装で熱狂」や、今年でラストとなる「パレード・デ・カーニバル」を開催している。

今回の「スペシャル・ゾンビ・モブ」は、「コスチューム・パーティ #仮装で熱狂」ミニオン・バージョン(10月4日開催)、「コスチューム・パーティ #仮装で熱狂」妖怪ウォッチ・バージョン(10月12日開催)に続く、仮装イベント第3弾として開催された。

写真提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン