30日放送の「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)で、哀川翔がパシリとして、コスプレ姿のままお台場の街を練り歩く場面があった。

番組では翌日がハロウィンということで、司会の小堺一機が魔女、ゲストの哀川がスーツにタイガーマスク姿、青木さやかは花の妖精、橋本じゅんは千葉真一のコスプレをしてスタジオに登場。

ゲストの3人は、「ハロウィン・パシリ」というクジを引いて、アタリを出した人がコスプレ姿のままスタジオを飛び出し、お台場のどこかで買い物をしてきてもらう企画に参加した。行き先は、哀川の提案でたこ焼きミュージアムだ。

しかし、ここでアタリを引いたのは、なんと哀川。「(主演する舞台の)ビラでも撒いてきます」と苦笑しながら言い捨て、哀川はスタジオを後にした。

スタジオを出た廊下のところで、哀川は「コレで売ってくれるのかな? 売ってくれるよな」と不安そうにつぶやく。フジテレビを出ると、街にはかなりの人通りがあったが、街行く人はまさかスーツを着てさっそうと歩くタイガーマスク男が、哀川だとは気付かず、むしろ不審そうな様子で見ていた。

たこ焼きミュージアムに入っても、後方にカメラクルーがいるとはいえ、店員は哀川にあまり目を合わせてくれない。そこで哀川が「ミュージカルやるからさ」と、11月に開催する舞台「HEADS UP!」のビラを手渡し、「ちなみに俺、これなんだけどさ」とさり気なく自身が哀川翔であることを告げて驚かせたのだ。

そして、たこ焼きが焼きあがるまでの間、哀川はミュージアム内のお客さんにもビラを配りながら「ちなみに俺、これなんだけどさ」と、自分が哀川翔であるというアピールを繰り返す。その後、焼きあがったアツアツのたこ焼きを手に、哀川は収録現場のフジテレビへと戻っていった。

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