判定に激怒のトラブゾンシュポル、主審と副審をロッカールームに4時間監禁

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▽トルコ・スーパーリーグに所属するトラブゾンシュポルが、28日に行われたガジアンテプスポル戦後に同試合を担当した主審と副審をロッカールームに監禁する暴挙に出ていたことが判明した。イギリス『Who Ate all the Pies』が伝えている。

▽トラブゾンシュポルは、28日に行われたガジアンテプスポル戦を2-2のドローで終えた。だが、この試合の終了間際にはトラブゾンシュポルのPKが見逃されるなど、同クラブにとって微妙な判定が続いた。

▽この判定に不満を露わにしたトラブゾンシュポルのイブラヒム・ハシオスマノール会長は、試合後にカガタイ・サハン主審と副審を4時間に渡ってロッカールームに監禁する暴挙に出た。

▽その後、同会長は周囲からの説得によって現地時間午前3:30にようやく主審たちを開放した。なお、今回の一件を受けて、トルコサッカー連盟はトラブゾンシュポルへの処分に向けた調査を開始している。