「床面が暖まりにくい」「顔に温風が当たり不快」といったニーズに応えるエアコン

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富士通ゼネラルは、ルームエアコン「nocria(ノクリア)」Xシリーズを2015年10月31日に発売する。

ハイブリッド気流と3Dセンシングシステムでかしこく気流制御

室内機のセンターから吹き出す"暖房気流"と両サイドの「DUAL BLASTER」(デュアルブラスター)から吹き出す"室温気流"からなる「ハイブリッド気流」の働きにより、暖気の上昇を押え込み、床付近に温風を押し広げることで、足元から暖める快適暖房空間を創出する。

新開発の「3Dセンシングシステム」は、エアコン本体の温度センサーに加え、床温度センサーとリモコンのセンサーを新搭載して室温をきめ細かく計測し、部屋が最適な温度帯になるように風の強さを自動で制御するシステム。「ハイブリッド気流」による暖房に同システムを組み合わせることにより快適暖房を実現。また、床付近の暖かさを保ちながら暖めすぎを抑えた効率の良い運転で、省エネ効果も高めている。

フィルター交換不要で、集じん力が持続するプラズマ空気清浄機能やエアコン内部のフィルター自動おそうじ機能などに加え、新たに静電反発式のメタルハイコートをクロスフローファンに塗布することにより、カビの発生原因となるホコリの付着を防ぎ、エアコン内部の清潔性を向上させている。

オープン価格。