「深層筋」にアプローチして、コリをほぐす(写真は、「サイバーリラックス マッサージチェア AS‐1000」ブラック)

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健康機器メーカーのフジ医療器は、マッサージチェアの最上位ブランド「サイバーリラックス」シリーズから、最新で最高峰モデルの「サイバーリラックス マッサージチェア AS‐1000」と、上位モデルの「サイバーリラックス マッサージチェア AS‐870」の2機種を、2015年11月1日に発売する。

発売15年目のフルモデルチェンジ

「サイバーリラックス」シリーズは、2001年に発売を開始。「3Dポイントナビシステム」や「極メカ」「エアーマジック」などの独自機能を搭載するなど、進化を続けてきた。発売15年の節目を迎えて、次世代に向けたフルモデルチェンジを実施。メカユニットやエアーユニット、リモコン、フレーム・デザインの中核をなす機能を、一から開発して業界初となる機能を多数搭載した。

シリーズ伝統の「2つ玉メカユニット」が業界最大の12.5センチメートルのもみ玉突出量と、業界初のダブルセンサーを搭載してパワーアップ。ダブルセンサーは、背筋ラインを検出する「S字ライン検知システム」と、肩の位置を検出する「肩位置検知システム」を搭載して、マッサージの深さとポイントを最適化。3Dで体形を検知することで、一人ひとりにピッタリのもみに調節する。

「深層筋」に繊細にアプローチする7種のもみ技を搭載。合計で41タイプの多彩なもみ技でコリをほぐす。強弱の調節は、自動コースが7段階、手動選択時にはじつに12段階できめ細かく調節できる。きめ細やかでより「手もみ」に近い心地よさや、深いコリへの効き目を感じることができる。

フレームとデザインを一新。フレームは、座面の長さや肩マッサージの位置を改良して、座ったときの「フィット感」をアップ。デザインは、ユーザーが求める高いラグジュアリー感を実現した。

リモコンもフルカラータッチパネルでメニューを表示。わかりやすく、また操作性も向上した。メイン機能をシンプルに表示・操作できる「ワンタッチモード」も搭載。

オープン価格。